桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

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日本女子オープン

アマチュアの畑岡奈紗が制してしまった。
奇跡である、という報道もあるが、ここはすなおに畑岡奈紗選手を称えたい。

この会場となった烏山城は何度もプレーしたことがあるので、なおさら面白いテレビ中継であった。

で、、、

後塵を拝したプロの方である。

試合後の談話で、いろんな言い訳をしていたが、ほとんどはその通りだろう。
ただ一人を除いて。
堀琴音選手。

仕方ない。
17番はギャンブルできなかったのはわかる。
残り230Yで、池越えの砲台グリーンに3Wで狙うのは無理だ。
まして若干左足下がりのライである。
あたりが薄くなれば、池も十分にあり得る。
となれば+2ボギーは覚悟しなくてはならない。となると、順位は2個下がってしまい賞金も200万円くらい下がっちゃうね。
プロとして、賞金を稼ぐ生業であるから、ここは最悪ボギーでいいや、という攻め方だろう。
ワンパットでパーセーブできることも案外多いのだ。
それに賭けた、とすることもできる。

まぁ、たまたまティーショットのときに、アゲンストが強く吹いた、という不運もあるだろう。
打ち下ろしだから、なおさら風の影響は強い。

18番で畑岡奈紗選手がバーディー取ったことは素晴らしい。
出来過ぎたドラマを見ているかのようであった。
漫画の世界とか。。。

いずれプロの世界に畑岡奈紗選手は入って来るだろうが、世界で通用する選手となるよう期待したい。
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