桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

幼果菌核症

えと、日本一さんへ。

これです。

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幼果がこのように茶色に腐ってしまいます。
もう少し時間がたつと、表面に胞子の塊を作り、伝播しやすくなります。
いわゆるパンデミック状態となりますと厄介です。

病状は小さな茶色のシミが、数日で果実全体に広がりますが、画像の様に境界明瞭に病変部と健康部が区別されます。
これが大きな特徴です。
原因は灰星病と同じです。

フルーツセイバーという農薬が出来てから、ここ数年見たことがなかったのですが、しばらくぶりですね。
まぁこの状態であれば除去して隔離することで伝染は防げます。
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コメント


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これ良く見掛けます。
病気だったのですね。
勉強になりました。
早速明日見て回ります。
今年のテーマは灰星病です。
収穫は少なくても灰星病対策です。
これを克服しませんと完熟まで辿り着けませんね。
フルーツセイバーは灰星病にも効果があるのでしょうか。

日本一の果実(FC) | URL | 2016-05-17(Tue)20:49 [編集]

Re: タイトルなし

>日本一さん

いつもありがとうございます。

> これ良く見掛けます。
> 病気だったのですね。

そうなんですよ。
境界が明瞭に腐っていくのが特徴的です。


> 早速明日見て回ります。
> 今年のテーマは灰星病です。

この病気の原因は灰星病の細菌ですから、防除は重要です。

> 収穫は少なくても灰星病対策です。
> これを克服しませんと完熟まで辿り着けませんね。
> フルーツセイバーは灰星病にも効果があるのでしょうか。

フルーツセイバーは灰星病にも効果あります。
何回か散布する場合には、その都度薬剤を替えて行うのがベストですね。
頑張ってください。


S.F.Taka | URL | 2016-05-18(Wed)08:49 [編集]