桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

大玉系佐藤錦と紅きらり

今朝の状況であります。

毎年安定している大玉系でありますが、今年は去年よりもいいかもしれません。
80kgくらいか、ととらたぬしております。

大玉系全景

以下結果枝2枚

大玉系枝1

大玉系枝2

もうこの樹は完成した樹でありますから、結果枝は毎年同じくらいです。
今年は人工的にちょっと授粉作業したのがよかったのかもしれません。


続いて、あまり出さない紅きらりですが、、、

紅きらり

これは「にぃ」(わかる人だけ)と「いち」(これもわかる人だけ)の間に出てきた酸果桜桃のひこばえに高継した5年生かな?
にぃが酸果桜桃台なんですが。

紅きらり

なってるところ2枚

きらり枝1

きらり枝2

このようにざくざくくっつきます。

去年もこんな感じでざきざくでしたから、そのために本体のにぃが若干樹勢を落としたのかもしれません。

この画像撮影のあと、この紅きらりはすべて摘果して、一粒も残さないようにしました。
成らせていたら、7~8kgになったと思いますが、すべては佐藤錦の為であります。



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コメント


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捕タヌも現実味を帯びてきましたね。
見応え十分です。

紅きらりもやはり実付きが良いですね。
訪花昆虫さえ飛んでくればこういう景色が当たり前になるのでしょうが、蜜蜂のいない場所での果樹栽培は半端なく大変です。

紅きらりは来年も頑張ってもらいましょう。

しお | URL | 2014-05-14(Wed)12:21 [編集]

Re: タイトルなし

>しおさん

毎度のコメント恐縮であります。

> 捕タヌも現実味を帯びてきましたね。
> 見応え十分です。

えへへ。。。
今年はとらたぬで楽しませていただきましたが、最後まで手抜きせず実体を収穫させてもらいましょう!
と企んでおります。

> 紅きらりもやはり実付きが良いですね。
> 訪花昆虫さえ飛んでくればこういう景色が当たり前になるのでしょうが、蜜蜂のいない場所での果樹栽培は半端なく大変です。

う~ん。
何が問題なんでしょうか?
そんなに蜂がいないとは。。。

> 紅きらりは来年も頑張ってもらいましょう。

そうですね。やはり受粉相性はいいみたいです。
この畑全体に6本、高継が4か所ありますから、将来はある程度間伐するとしても、ゆくゆくはこれだけでもいいのかもしれません。
高砂よりはいいと思っています。

では出羽。。。

S.F.Taka | URL | 2014-05-14(Wed)15:04 [編集]

毎年樹が持つ本来の実力を出させるには並大抵のことでは出来ないと思います。
ここがプロと素人の差かもしれませんが。
一年、途中色々ありますが何かあった時に軌道修正が出来るかどうかですね。

日本一の果実(FC) | URL | 2014-05-14(Wed)19:30 [編集]

Re: タイトルなし

>日本一さん

毎度毎度コメントありがとうございます。

> 毎年樹が持つ本来の実力を出させるには並大抵のことでは出来ないと思います。
> ここがプロと素人の差かもしれませんが。
> 一年、途中色々ありますが何かあった時に軌道修正が出来るかどうかですね。

その通りであります。
剪定から収穫まで素直に予想通りに行くこともありますが、なにがしかのトラブルは日常茶飯事です。
それをクリアーできるか、問題です。
今年もすでに問題が発生しましたが、何とか回避できました。
経験・知識・判断力。最後は決断力であります。
どんな分野でも同じものが求められますが、たとえば葉が黄色くなった場合、、、
これが病気なのか、病気なら細菌性のモノか、ウイルス性なのか、害虫なのか、生理障害なのか、など判断しなければなりません。
生理障害でも、栄養素の不足・過剰。水分の不足・過剰。温度が高杉・低杉。。。。etc
まぁ例を挙げればきりがないですがね。

農業でなく「百姓」するにはこれらを統合的に考える能力が必要と思います。
まだまだその域に達していません。
日々勉強であります。

S.F.Taka | URL | 2014-05-14(Wed)21:17 [編集]