桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

花粉精製

前回の続きであります。

一体どれだけの花粉に精製できるのか・・・?
これが問題であります。

花粉精製器に入れられる1回量は、完全に乾燥して開葯させた粗花粉で概ね5g程度。粗花粉

これを花粉精製器で純花粉にします。

花粉精製器

ハンドルを回すこと数分。

だと。。。

精製された花粉

このように受け皿にたまります。
通常は1回でこの程度の量を処理します。

精製花粉

1割くらいが葯殻とか不純物となります。

買ったら高いわけだ。。。

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コメント


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花粉採取シーリズ第二弾ですね。

流石、プロ用精製機。純粋花粉は綺麗ですね。
10g1万円は納得でしょうか。

PS:花粉無事受領しました。

しお | URL | 2014-04-28(Mon)19:47 [編集]

Re: タイトルなし

>しおさん

毎度コメントありがとうございます。


> 流石、プロ用精製機。純粋花粉は綺麗ですね。
> 10g1万円は納得でしょうか。

そうなんですよ。綺麗な純花粉になりますね。
人件費だけですから、1万円は仕方ないかも。。。
5gの純花粉を作るのに、花摘み20分+葯落とし・1mm篩まで10分+乾燥・開葯8時間+0.6mm篩・精製器10分
ですかね。実際の作業時間は40分程度です。
一番時間がかかるのが乾燥・開葯ですが、これは寝ていてもできるんですが、根本的には花が沢山ないとできませんね。
それをどう評価するかですが、10gで1万円は大サービスのような気がします。
10gの純花粉ですと、毛はたき受粉で成木5~8本の受粉に使えますから。。。

> PS:花粉無事受領しました。

ヨカッタです。
来年用ですが、もう一重、袋に入れて冷凍した方がいいかもしれません。

S.F.Taka | URL | 2014-04-28(Mon)20:11 [編集]