桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

たまたま誕生日と一緒♡

昨日は誕生日であったが、もう一つ大事(重要な)日でもあった。

ご存じのようにWIN XPのサポート終了である。


実はSFTの実機もWIN XPがある。
恐ろしいことに、ウイルスソフトも全く入っていない!!



これ、理由があるのである。

XPでしか動かないソフトとハードを音楽専用に使っている
からなんです。
勿論LANケーブルは繋がないし、無線LANの機能もそもそも乗せていない。
スペックとしてはHDD4枚をRAIDO 0+1にしてQ9450をオーバークロックさせて3.4GHz動作させている。電源は800Wで、それに対応するべく水冷+12cmファン3枚。
メモリはXPなので2Gしか積めないのは仕方がない。。。
当時としてはかなり奢ったスペックですがね。

一時期ウイルスソフトを入れていたこともあったんですが、バックグラウンドでチョコチョコ動くと、それだけPCのパフォーマンスが落ちますね。。。
このマシンはIE6のままですし、てかIEのヴァージョンをそれ以上に上げると、プラグインソフトのうち主にミックスやマスタリングで使うWAVESの何かが挙動不審になって、曲ファイル自体が壊れたり、、、ということがあるんだな、これが!

勿論最近ではWIN XPマシンで曲を作る際にも、MIDI→オーディオ録音までで、ミックスはWIN 7+Cubaseでヤルことも多いんですが、MIDIに戻って音符を直したり、の時にmLAN機器を繋いでいるWIN XPの方が便利なのである。
DAWソフトはYAMAHAのSOL2という物である。同じくCubase5.5もインストールしてあるんですがね。
MIDIに関して言えば、SOL2の方がずっとやりやすいんです。Cubaseはミックスに楽なんですが(単にミキサーチャンネルにエフェクターが沢山挿せるだけ)、ドングルをいちいちWIN7機から入れ替えないと使えないし、面倒。
基本的にCubaseはこのブログも書いているWIN7機専用にしておこうかと。

今後、フィジカルコントローラーのあるデジタルミキサーを買い足す予定もないし、シンセを変えることもないだろう。
今あるシステムはこのまま朽ちていくのを待つのみである。

まぁウチのスタジオの中核となるmLAN機器は(てか、mLAN機器でスタジオ構築した→当時ではProtools HDシステムに取って代われるんじゃないかと個人的に期待していた)YAMAHAが威信をかけて開発したのであったが、従来のモノと違い、また今日最新のモノとも違い安定した動作になるまで結構難しいのであったが、安定していればMIDIもオーディオもシームレスに扱うことができて便利なものである。

時代の流れで仕方がないな。
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