桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

ジョイントの進捗状況

前回の記事から数日経ちまして、当たり前の進捗状況であります。

1

2

3

以後、寄ってみますね。(すべて佐藤錦)

4

5

6

というように、順調な様子であります。


このジョイントだけでは面白くないので、同じ畑にあるシンボルツリー的佐藤錦であります。

7

寄りますと、、、

8

9

こんな感じで、相変わらず悪くないですね。
もう1本は、、、

10

これなんですが、2日ばかり開花が遅かったのですが、、、

11

あまり変わりはないです。



あとついでなんですが、紅さやかはもう収穫時期であります。
SFT家では一切収穫しないで、そのまま自然落果させますが、毎年花粉採取の為花摘みしてもざわざわくっつきます。

12

ね。



こんなところで。

では出羽。。。


スポンサーサイト

このページのトップへ

ジョイントの着色開始

風邪の為弱っております。。。

何もこんな時期に風邪などひかなくていいのに、日頃の不摂生が祟ったのか、久しぶりに風邪薬など処方してもらって26日の木曜日は一日寝ておりました。


で、少し回復しましたので、反射シートなど引っ張り出しているわけですが、、、

ジョイントはこんな様子であります。

ジョイント1

ジョイント2

ジョイント3

ジョイント4

IMG_94365.jpg

少し色っぽくなってきますと、着果がわかりやすくなりますね。


ジョイントだけでなく他の成木の様子も少し。

例の25年生であります。

25年生

この結果枝の様子

25年結果枝

悪くないです。

続いて、例の60年生は、、、

60年生

結果枝ですが、

60年結果枝

ま、教科書的であります。

最後は、ジョイントしている畑のシンボルツリー的2本のうちあまり登場していない方。

しんぼるツリー2

寄ると

しんぼるツリー結果枝

悪くない、どころかちゃんと豊作であります。
教科書的に葉のないところにごじゃ!と付いていますね。
正しく、長果枝の花芽の着果力が出ています。


ま、そんなところで。


では出羽。。。

このページのトップへ

雨除けビニール展張

頼んでいたビニール張り職人集団が今朝5時くらいに来てしまったので、急遽ビニール張りの仕事であります。
ホントは週末からやろうと考えていたんですが。。。
独りでできるところなので、誰が来ようが関係ないんですが。。。

ま、きっかけみたいなものですね。。。

実験畑のシンボルツリー的木であります。

1

あらかじめ先週ビニールは畳んで結わえて、ハウス骨格の峰に上げてあります。

2

こんな感じになってます。

これを、、、

結わえてある紐を外して、広げるわけです。

こんな感じ。。。

3

4

5

6

センターは青のラインで判るようになっています。
その両脇に50cmの間隔で緑と赤のラインがあります。
連棟式の場合、この50cmのオフセットラインで、狂いなく広げられるようになっているんですね、お利口さんです。

7

一応広げ終えたとこ。

この後、マイカ線を締めまして、固定であります。

8

だと。。。

9

きっちりテンションがかかって、いい感じですね。
こういうようにぴったりに展張したハウスは、何となくいい感じであります。

ま、ここは小さいハウスなので、ビニール上げる所から展張まで一人で出来てしまいます。



10

こちらは例の50年生とか大玉系などがある畑。
プロに頼んであります。(任せて安心)

そんなところで。



では出羽。。。

このページのトップへ

公開であります

いわゆるジョイント。

画像追加してあります。
先行実験のジョイントの方です。

ま、名称はどうでもいいんですが。。。

J1

J2

J3

J4

J5

J6

J7


以下、追加の画像


k1

k2

k3

k4

k5

k6



この栽培方法の最大のメリットは、低樹高にて管理できることであります。

他にもいろいろありますが、脚立に上がれない、重い動噴を持ち上げられないなどの理由で桜桃栽培を断念する高齢者でも変わらずちゃんとした管理ができる、というところですね。

この栽培方法に関しては、近頃勝手にウチの畑に来て詳細に見物しているというフトドキ者がいるとのことで(近隣農家談)万が一独占的権利関係のなんたらかんたらが出てきたときの予防的な意味を込めて、アップしておきます。

詳細に関しては、随時アップしていきますので、ご覧ください。


では出羽。。。

このページのトップへ

幼果菌核症

えと、日本一さんへ。

これです。

1

2

幼果がこのように茶色に腐ってしまいます。
もう少し時間がたつと、表面に胞子の塊を作り、伝播しやすくなります。
いわゆるパンデミック状態となりますと厄介です。

病状は小さな茶色のシミが、数日で果実全体に広がりますが、画像の様に境界明瞭に病変部と健康部が区別されます。
これが大きな特徴です。
原因は灰星病と同じです。

フルーツセイバーという農薬が出来てから、ここ数年見たことがなかったのですが、しばらくぶりですね。
まぁこの状態であれば除去して隔離することで伝染は防げます。

このページのトップへ

企画モノ(佐藤錦)結実確定

前回の記事から3日経ちまして、
概ね結実確定であります。

1 西1

これはいつも風の通り道なので、結実が良くない樹です。
今年は真面目に受粉したこともあって、いい感じになっております。
結果枝は

2 西1

3 西1

となり、良好です。
今年はこの樹から40Kg程度かな。

続きまして、「いち」であります。

4 いち

この樹ですが、、、
こんな感じで悪くないです。今年の品評会の候補ですね。

5 いち枝

6 いち枝

まぁ、30Kg前後は間違いないところですが、ほぼ90%は2L以上ですね。
今後の樹冠の拡大が楽しみであります。

それから、同じ畑にある大玉系と称する樹でありますが。。。
今年は大玉にならないかもしれません。

7 大玉

結果枝は(画像2枚)

8 大玉

9 大玉

付杉であります。

ちょっと授粉をヤリ杉ましたかね。。。

今年は条件が揃ったので、放置プレーでもよかったかもしれません。

続いておなじみの樹であります。

画像だけずらずら。。。

1 25年生

2 25年枝

3 25年枝

ま、この樹はいつもいい感じであります。
今年はまたいつも以上にいい感じであります。

最後は例の60年生ですが、、、

4 60年

5 60年枝

6 60年枝

この樹に関しては、人工的な授粉作業は一切しておりませんです、はい。

授粉樹に恵まれていますし、マメコバチもおいてありますんで、こんな結実でしょう。





ま、そんなところで。



では出羽。。。

このページのトップへ

企画モノ(成木着果)

今朝の状況です。
いつも紹介している例の60年生の7状態。

60年生

これは東側より撮っています。
結果枝は

60年結果枝

とか、

60年結果枝群

少し引いて見ました。

だと、このように葉のないところにごちゃごちゃ付きますね。
正しい佐藤錦の着果状態であります。

多くの趣味栽培の皆さんですと、どうしても短果枝への着果が多くなりますので、私の画像のような着果状況にはなりにくいと思います。

続いて、例のの25年生として紹介しておりますが。。。(ホントはもう30年生くらいなんですが)

25年生


結果枝です。

25年結果枝

ちょっと引いて

25年結果枝群


というようにこちらも着果状況は同じです。

これでスカスカっぽいわけなんですが、あと1週間もすると生理落果が始まりまして、同時に新梢の発生が旺盛になります。
それで、ちょうどいい繁り具合となるんですね。


というわけで、今年は豊作ですよ。
どんなヘタクソ百姓の畑でも、そこそこの実付となっています。
てか、昨日あたりから間違いなく生理落果する結実を「摘果」と称して人為的に落としている人がかなりの人数いるんですが、、、
まぁ、ほっておいても落ちるモノをわざわざ人手かけて落とすというのも、なんだかなぁ~と思うんですが。



まぁ人それぞれですからw




では出羽。。。

このページのトップへ

企画モノ(佐藤錦)

昨日の状況であります。
画像も昨日(5月5日)のもの。

いつかのしおさんの命名の佐藤錦。
青葉台20年位
いち

この結実状況

いち実

次はコレ
上と同じ畑にあります。

50

この結実状況

50実

こっちの畑は地理的状況から開花が早いんですが、その分霜害に遭いやすいので痛しかゆしであります。
今年は霜害は全くないので、好都合ですね。

続きまして、他の畑にいきますが、、、

25

結構優良系統の佐藤錦であります。
豊産性で大玉になりやすい系統であります。
この結果枝は

25実

悪くない。。。

続きまして、、、

60

相変わらず期待をそう裏切りませんね。

60実

この樹に関しては、てか、この樹だけには、人工的な授粉作業はやっておりません。
任せて安心的であります。
この樹に関しては、基本的に豊産性でありまして、SFT家のエースであります。


ま、そんなところで。



では出羽。。。

このページのトップへ

企画もの(紅ゆたか特集)

去年あたりから、案外いいんじゃないかと評判を呼んでいる紅ゆたかであります。

まぁ画像だけですが。。。

てか、今日は一日かかって、すべての園地の草刈りを敢行しました。
なので、ようやくお見せできる画像となっております(恥)

看板1

この結果枝

看板2

この樹だけは他と違って、少し実が硬い雰囲気がありました。
勘違いかもしれないんですがね。。。


次は実験畑の紅ゆたか。
青葉台8年生かな。

奥1

この結果枝

奥2

実付は悪くないです。


次は、上と同じに購入したモノ。

カラ1

カラ2

隣に紅きらりがありますんで、ただでさえ実付がいいのに、それ以上の実付であります。


画像で紹介したほかにも2本あるんですが、それも同じような結実具合であります。
任せて安心な実付ですね。




そんなところで。


では出羽。。。

このページのトップへ

慶事

にゃおにゃお(=^・^=)です。

月山錦が復活の兆しであります。

各枝の先端から新梢が伸びだしました。

1

2

3

同じように、途中からも各部で新梢が伸びだしております。(画像なし)

全体は

4

というようにスカスカなんですが、これは復活でしょう。
ダーレンの寄せ継がよかったのかはわかりません。いまだ接ぎ木部のカルス形成は確認できません。

しかし、うれしいなぁ~\(^喜^)/



では出羽。。。

このページのトップへ

悪天候であります

そんな悪天候にもかかわらず、今日は月例競技であります。
途中、雷での中断が2回。
雨風はひどいものです。
バンカーも水たまり。
ウォーターハザードでもないのに、バンカーに入ると水しぶきが。。。

ま、そんなこともあります。

てか、久しぶりにパー4で4発OBで12というホールがあります。
OB分がなけりゃ、2オンの2パットでパーであります。

そんなこんなで95叩いてきましたが、それでもグロス4位。
片手シングル氏が109とか叩いていましたから、ま、そんなもんですね。


というわけで、やっと夕方近くになって雨が上がりました。
なので、屋敷の梨の様子。

にっこり2枚

にっこり

にっこり着果



同じく、八雲2枚

八雲

八雲着果


桜桃とも違っていて、これはこれで案外面白い栽培ですね。。。





では出羽。。。

このページのトップへ