桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

花芽の状態

ここの所暖かい日が続いておりまして、桜桃の花にも春が来たようです。

昼の時間に、デジカメ片手に観察。

紅さやか12年生か?
ここ4年無剪定であります。花を沢山確保して、花粉採取の為であります。
さすがにそろそろ剪定しておかないと、農薬散布にも難しい状態になってしまいましたが、花芽は天文学的数字的に付きました。

紅さやか

次は紅きらり6年生。
去年あたりからザクザク花は咲きますが、あまりに一気に咲いてしまうため、花粉採取用には難しさがあります。
今年はちゃんと見てみませう!

紅きらり


同じく実験畑にあるシンボルツリー的佐藤錦であります。
今年から雨除けハウスの設置で、戦力となりそうですが、果たして。。。

佐藤錦実験


佐藤錦が続きますが、次は例の畑Fにある佐藤錦の平均的なところ。
てか、昨シーズンはタンソ病や穿孔病でほとんど花が咲きませんでしたが、今年は見られる状態です。

佐藤錦畑F

ね、悪くないでしょ?

同じく畑Fのナポレオンであります。

ナポレオン畑F

これにしたって、今年は花粉採取の戦力には十分な開花が望めそうですね。


最後は60年生佐藤錦。
毎年安定した収量と品質が確保されている樹であります。
SFT家のエースですね。

佐藤錦60年

今年も花芽は圧倒的な量と大きさであります。


では出羽。。。

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春だなっ!

全国的に春がやってきております。
いちお、うちのところでも雪はほとんどない状態になりました。

ありがたい。

今日は風は強くて肌寒い感じでありますが、晴天ですから、残った春の仕事をやっておりました。

もう何年も剪定したことのない蔵王錦とか、苗木の植え付け4本、和梨(八雲)の剪定、伐採1本、実験の続きなど、、、etc

そこで、こんなの見つけました。
暖地桜桃であります。
勿論SS印なんですが、植え付けて1回も剪定せず放置しておりました。

去年もいくつか咲いたんですが、今年はまずまず見られるくらい咲きそうです。

暖地1

暖地2

暖地3

どう見ても梅より早いですね。

春早く花を見るのもいいもんです。

さて、これをどうするか。。。

ためしに少し花粉を採ってみましょうかね。

では出羽。。。

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東京でソメイヨシノ開花

まぁタイトル通りなんですが。。。

こんな記事が→桜の伐採計画

不肖SFTにしても、時々目にすることも多い桜の名所と云われる桜で、まともな樹はほとんど見ないし・・・
マスコミで有名になった「樹木医」と称する人の剪定見ても、切り方が無茶苦茶だし!

そんな切り方したら、枯れこみ入って樹勢落ちて、しまいに枯れるよ。
と日ごろから思っております。

先週あたりも青森の弘前公園の桜の剪定がニュースで流れてきましたが、びっくり仰天!!
なんでも有名な樹木医の大先生がやっているそうで、しかしそれは映像で見る限り、まぁひどいモノ。


正しい切り方はちゃんとあって、そういう切り方をしないから、大木が枯れてしまう。
ソメイヨシノ60年寿命節というのも、その剪定の悪さで起こってしまうだけの話でありますな。

この記事をご覧になった方は、今年の花見の時に枝先をよーく観察したらいい。
おそらくほとんどの枝先に花が咲いているはず。

これは新梢が伸びなくて先端まで短果枝になっている証拠。
つまり樹勢が落ちているんだな。

ま、知らないだけならいいが、これで公園の桜をダメにしたり自治体から(いい加減な知識なのに)管理費を徴収しているインチキ「樹木医」もたくさんいる。
偽医者が手術しているのと同じだ。

とにかく切り口にカルス形成させるように切ること!これが大事なのである。


誰かに頼みたい。知り合いに「樹木医」と称する人がいたら、その人にカルス形成について質問してほしい。
ほとんど答えられないはず。
もっと質問を具体的にして、「カルス形成に関与する生理活性物質は何?」
と聞いても良い。
おそらく知らない。

奴等は妙な「ナントカ協会」に金払って、そういう肩書だけ手に入れただけなのだ。
いつかの国営放送で特集番組があって、樹木医なる人が実際に切っていた。
それはそれはまるで、枯れこみを入れて樹勢低下を招くように切っているんだな、と思う切り方であった。


ひどいものである。



枯れこみについては「樹木医」だけの問題ではなくて、果樹栽培農家にも知ってほしいことなのである。


では出羽。。。

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畑Fの続き。。。

昨シーズンから畑Fとして時々紹介させていただいたところなんですが。。。
まぁ、元々の畑が地続きなので買ったわけであります。
で、元々の地続きの畑なんですが、元々の前は時々紹介させていただいた例の60年生がある畑です。
これは、十数年前に農道がウチの畑の中を通っちゃったので、こういう形になってしまったわけですが。。。
ここには仕方ないので桜桃樹を植えてありますが、無理くり植えてあるような形でありましたので、
伐採→新植(受粉樹)として活用しようかな、と。。。

伐採前であります

伐採前

12年~8年生の佐藤錦4本を・・・

伐採後

んな感じで伐採しました。

伐採後は特製SS印苗木を3本植えてあります。

伐採した株はそのままなんですが、近い将来に抜根予定であります。
今日は他の作業も盛り沢山でありまして、時間的に終わりであります。

今日植えた苗木は個々の他にも植えてありますので、8本かな?




ま、どーでもいいんですが。。。


では出羽。。。

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チュニジアは怖い。。。

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今シーズン初打ち

へへへ。。。

昨日は今シーズンの初ゴルフでありました。
場所は西仙台カントリークラブ。東北の名門であります。
かつて、男子プロのトーナメントやっておりました。

昨日は高校の同級生2名がここのメンバーなので、彼らと一緒に。
トーナメントと同じティーからのラウンドであります。

風強く、先週の雪で下もぐちゃぐちゃでありまして、なかなか難しい。
なかなか物理的にパーオンできないゴルフであります。
パー4の2打目を3Wでナイスショットしてもまだ50Y残るとか。。。

スコアカード

スコア

名前のところ、たとえば桜田門氏という人の場合、Cherry Blossom Field Gateですから、CBFGと書くことになりますね。
なので、SFTは私ですが、他にはPTF氏とMF氏であります。
両社ともシングルさんですが、PTF氏はここのクラブチャンピオンも取ったことのある名手であります。


しかし、みんなヒドイな。

ま、条件が条件なので、仕方ない。

というわけで、今シーズンも始まりました。
同時に花粉症のキツイ季節も始まりであります。

はぁ~~~

では出羽。。。

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音楽制作環境

たいしたことないんですけど、音楽制作環境について。

とりあえず今日はハードウエアとしてのミキサーやキーボード・音源など。


デジタルミキサー
YAMAHA 01Xであります。
もう10年以上前の製品。

ミキサー

これとPCをIEEE1394ケーブル1本で繋いで、MIDI情報とオーディオ情報を256回線やり取りできるのだそうです。
ま、そんな沢山使うことはありません。

メインのキーボードはYAMAHA S90ES

キーボード

打ち込みにも使いますが、音源としてもpfやstなどは非常にいいですね。
キータッチはハンマーバランスですので、いわゆるキーボードタッチのぺなぺなしたものとは違って、フツーのピアノタッチであります。なので、30分も続けて弾いているとなんちゃって鍵盤弾きのSFTは腕がアガッテへろへろになりますね。情けない。。。
新規曲作りの場合は、必ずコイツでスケッチ的打ち込みを始めます。
SFTの場合、ギターで曲を作ることはほとんどありませんです。

純粋に音源だけに使っているのがYAMAHA motif ESであります。
コイツは物理的に弾くことはないので、立ててあります。
拡張音源のドラム音源ボードを挿してありますので、ほとんどの場合ドラムはコイツから。

音源

この2本のキーボードはデジタルミキサーと同規格のIEEE1394ケーブルでPCと繋がっていて、オーディオもMIDIもシームレスにやり取りと各種設定できるようになっております。(YAMAHA mLAN システム)

ま、この規格はあまりにも設定が複雑すぎでありまして、すでにYAMAHAは止めております。
個人的にProtools HDシステムに代われるいいシステムだと思っていたんですが、普及しなかったですね。
PCのCPUに依存しないで、ハードウエアのDSPパワーでエフェクト使えるのが一番の利点だったんですが、ま仕方ない。
当時はPen4の3.2GHz位がせいぜい高性能だったわけでありますが、最近は4コアが当たり前になっているんで、もうCPUにどっぷり依存しても問題ないですよね。
一般向けにはこんな高性能は必要なかったと言えます。プロミュージシャンの自宅スタジオでしたら十分なシステムですね。

ちと早まったか、という感想であります。
環境さえ出来ていれば、電源入れて、PC起こして、設定呼び出してクリック3回で設定完了!となるいいシステムなんですが、コンシューマ向けではなかったかもしれません。

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他人の成木も終了

変わらぬネタで申しわけないですね。

今日は幼木を何本かやっつけたんですが、そろそろ頼まれていた友人の1本をやってきました。
実は畑が隣なので、脚立も移動が簡単なんですよ。

というわけで、今年で3回目となる20年生くらいの佐藤錦の剪定であります。

1前

これだけ見ると、樹勢が強く、1年枝が数多く発生してSFT風の樹になっていますよね。
過去2回の剪定でまずまず見られる樹形となっております。樹勢もいい感じであります。
これを、、、

2後

となりました。

まんまSFT風の樹形であります。

主枝は

3主枝北東

とか、、、

4主枝北西

とかで、悪くないですね。
結果枝もまずまずであります。


この畑でSFTが剪定しているのはこの1本だけでありますから、他の樹はド素人の樹同様であります。
古い枝を何年も使って、しかも葉も摘んだり新梢を切ったりして(摘芯)手をかけて悪いものを少量だけ収穫するという
けっして、お利口さんとは言えない営農形態であります。
SFTが剪定している樹だけは、葉摘みや摘芯は厳禁にしております。

なので、他の樹は、、、

5他の樹

こんな有様で、収穫も少ないし、色も来ないし、糖度はせいぜい15度くらいしかないし、とダメダメ佐藤錦の典型であります。
主枝先端もこんなん!

6他の樹枝

もう少し考えてほしいものです。
これだけ違うのに、わからんのだろうか?
激しく謎であります

ま、同級生だから、これだけ罵詈雑言並べてもいいよね。


残っているのは、幼木15本くらいであります。
もうチンタラやってもいい状態だな。さしあたって来週はゴルフにいこ♡
あとは女房の選挙活動だな


では出羽。。。

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幼木の剪定例

やっと積雪が少なくなり、何とかイケるようになった実験畑であります。
まだ30~40cmはありますが、このところの気温と雨模様で、随分減りました。
なので、今年初めてイケるようになったわけであります。

ある方から、桜桃の栽培をしてみたいとのことで連絡ありました。
まだ幼木だけだそうなので、今日の剪定例が何かのお役に立てるのなら幸いであります。

2年生北光であります。コルト台。勿論SS印です。

1北光前

このように主幹延長枝とその下に何本か枝が出ますが、あと2シーズンは主幹を作る時期であります。
なので、主幹延長枝を残して、他の枝は基部の数個の芽を残して切ります。
この残した芽が花芽であれば、開花→結実となるかもしれません。

2北光後

画像のようになります。
主幹延長枝は、60㎝前後残しますが、それより短くしか伸びていない延長枝でも必ず1芽は切り詰めるのが正しい方法です。
これをしないと樹勢が弱くなって、結果として主幹の太り具合が悪くなります。


続きまして、ナポレオン4年生であります。コルト台(SFT作)

3なぽ前

普通ならまだ主幹を作る時期なんですが、樹勢がいいので側枝を付けてあります。
本来なら今シーズンの剪定から側枝を付ける方がいい場合が多いんですが、ま、臨機応変であります。
上の北光と同じく、主幹延長枝は扱います。
主幹延長枝に競合する枝は、同じように切ります。
側枝は残してありますので、これを1本棒状に伸ばします。
なるべく多く側枝を残しますが、徒長的に伸びたモノは必ず切ります。
だと。。。

4なぽ後

基本的に側枝先端は鋏を入れないようにします。これは側枝を強くならないようにするためですね。
先端に鋏を入れると、上の北光でも書いたように、強くなってしまって、主幹を負かす場合が出てくるからです。
まぁ成木の剪定ですとまた違った意味もあって、先端を切る場合も多いんですが、この樹齢の幼木などでは、側枝に鋏を入れないのが原則です。
(原則ですから、必ず守られるとか限らない。。。)

続きまして佐藤錦8年生かな(?)青葉台。

側枝の数が十分出ておりますので、そろそろ主幹を切りつめて(芯抜き)側枝→主枝候補枝としなければなりません。

5佐藤錦前

一気に芯抜きする場合もありますが、数年かけて抜きます。
また、側枝は斜立の強いモノを間引いて、あるいは発出場所がイイなら腰入れしてなるべく横方向に伸ばします。
だとこんなんですね。

6佐藤錦後


とまぁ、参考になれば。


というわけで、雨も強くなって寒いので、早々に撤収しました。

帰ってくると、なんと山形にも春が来てい折るではありませんかっ!

庭石の南側の下に水仙が芽吹いておりました。

7水仙出た!


いいもんですねぇ~


では出羽。。。

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