桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

腰は痛いが剪定は再開

腰が痛いSFTでありますが、甘えてはいれれませぬ。

今日は気温も高くなり、今年最高の11度。
いやぁ~うれしいな。

しかし腰が痛くて、まともに動けないところが情けない。。。


というわけでありまして、とりあえずの最後の1本の成木であります。
とりあえず、ですよ。

まぁ他に10年生前後の幼木が30本近く手つかずで残っておりますが、大したことはない。(数のうちには入らない)

とりあえずの訳は、下の方に出てきますので、お分かりになるはずです。

剪定終了後の画像だけですが(3枚)

1全景

2西の主枝

3ナポレオンの主枝


というわけで、何時もながらの強剪定であります。

元々のナポレオンに佐藤錦を高継してあります。もう40年くらい前の事でしょうが(親父がね)自己完結で豊産であります。
しかし、もう佐藤錦はあまりいらないので、ゆくゆくは本来のナポレオンだけにしようかと考えております。
このナポレオンはSFT家の中で一番いい色に着色します。その点で重宝しておるんですが。。。
3枚目の画像がナポレオンの主枝です。


というわけで、例年ならこれでほぼおしまいなんですが、、、




(バカ!と言われましたが)畑を買いました。

ま、欲しいわけではないですが、となりの畑なので頼まれると仕方がない。。。
約7反の桜桃畑であります。
便宜上、畑Fと呼ぶことにします。

元の持ち主は、ここ最近ご老体で、ちゃんと手入れがされておりません。
剪定や農薬防除が疎かになっておりますし、太い枝の切り方がへんちくりんなので、枯れこみ入って樹勢が落ちている樹もあります。
もちろん、切り倒した株もそのまま放置されているモノもあります。

ある程度てか、かなり間伐して、縮伐して、樹高下げて、受粉樹を増やさないといけません。
今ある受粉樹は一番入口にあるナポレオンだけで、他はすべて佐藤錦です。(画像3枚)

4畑Fのナポレオン

5畑F近景

6畑F遠景

形がカギのような形ですので、授粉専用樹などを何品種かうまいこと植え付けようと考えております。

さて、何日かかるか。

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オリンピックばかりではない

というわけで、夜はオリンピックに熱中しておりますが、昼間は相変わらず剪定もちゃんとしておりまする。

20日は前回の樹の隣。
概ね30年生になったかどうかの案外大きい佐藤錦です。
あまりいい系統でないし、となりがいい筋の佐藤錦なので、だんだんフェードアウトさせようかと考えております。

樹形自体もごちゃごちゃなので、今年あたりからバッサリ行きましょう。

というわけで、画像をずらずらと。。。

1前南

2前南東

3前東

4前東の主枝


ご覧の状態であります。
南側と東側(ハウスの近く)あたりが込み過ぎですし、樹冠中央にも日当たりが悪くて、いわゆる「負け枝」になっているところがありますね。

ま、これを・・・

5後南

6後にし

7

8東主枝

9後主枝アップ

10南主枝アップ

11南から見る

すっきり!\(^o^)/

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ぬおおぉっ!

真央ちゃんはダメと思っていたが(森元総理じゃないですけどぉ)日本選手団に隠し玉があった!

スノボ2大回転の竹内選手

いやぁ~ノーマークだった(失礼しました)

もうちょっとで金メダルは言っちゃだめですよ。
素晴らしいパフォーマンスで堂々の銀メダル。

アルペン種目では猪谷千春に続くメダルではないかと。
てか、アルペン種目の入賞もそれ以来じゃないのか?

やはり採点競技でなく、客観的にわかる競技の方が燃えますよねー

というわけで、ゴルフスイングの動画を撮ってみた。
この前のよりも、グリップがフックになっております。
わかりにくいでしょうけど。。。

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葛西選手おめでとう!

いや素晴らしい。
葛西選手の銀メダル。
日本人でヨカッタです。

と眠い目をこすりながら、今日も剪定を続けておりますです。

午前中は例の超豊産性佐藤錦を2時間くらい。
その後、脚立を運びまして、例の25年生の畑に。。。

農道が除雪されていないんんで、えっちらおっちら両手で持って新雪ずぼずぼヤリながら運びます。
まあぁ、関東近辺での大雪で大変な状態とは違いますが、動作は同じ。

ま、好き好んでこんな状態の畑に居るんですから、文句は言えません。

で、剪定前の全景です(画像3枚)

25年前南

25年前西

25年前東


それが、剪定後はこんなんです(画像3枚)

25年後南

25年後西

25年後東


というわけですが、主枝の一部の剪定前後の画像を上げます。

25年前主枝

25年後主枝

んな感じですと、ある程度わかっていただける方もいるかもしれませんね。

今日は珍しくチェンソーも歩いて運びました。
画像2枚目と5枚目などご覧になるとわかりやすいかと思います。

なかなか用地に制限のあるところでして、難しい樹になっております。

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首都圏の大雪と五輪

というわけでだ、高速の上で車に20時間も閉じ込められたというニュースで大変であります。
ま、雪国では当たり前の降雪なので、それくらいでも動じないんですが。。。

昨夜、娘との会話で(東京在住)結構もさもさ降っていて積もってるよ、とのことで、一つアドバイスしておいた。

それは、「巣篭り状態で、部屋からでるな!」であります。
そのつもりで、食料品などため込んでいたようです。
さすがわが娘(親ばか)であります。

んな中で、オリンピックで金メダル取ったフィギュアスケートの羽生選手!
いやぁ~素晴らしい。

基本的に採点競技は興味ないSFTなんですが、ここまで前評判高いのに、その重圧に負けないところが偉い。


まぁ、なんだ、いわゆる「ぴょんと飛んで、くるくる回る」という競技は若い衆でないとできないのかな、と。。。
スノーボードのメダル取った二人も、フィギュアスケートの羽生選手もまだ10代。
大人気の高橋選手は流石の27歳(だったかね?)
それくらいになると、余計な筋肉とか脂肪が付いて、くるくるはできなるんじゃないかと思う。

筋トレするのもいいですが、瞬発力は増えても横幅が広がれば回転しにくくなるのは物理の原理。
高橋選手の演技を見ていてそんな感想を持ちました。
重そうなジャンプでしたね。。。

コーチングスタッフにも再考を願いたい。
って、そんな競技団体に意見する立場ではないですが、当然。

でもね、少なくとも高橋選手の前回のオリンピックの時の映像と、今回の映像を比べてみるとそんな気がします。
体格的には、今回のい方が圧倒的にアスリート体型になってますよね。
その分、重くなったとか、慣性モーメントが大きくなったんじゃないかと。

どーでもいいんですが、オリンピック中継で圧倒的にアルペンスキーの放送が少ない。
スキー馬鹿のSFTにとってはちょっとつまらない。。。

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60年生の剪定その2(かな?)

ゴルフネタから離れて、桜桃の剪定であります。

以前のブログ記事からの続きですが、今日午前中に2時間ばかりやりまして終わらせました。
今日のヤッタところは、おおむねこの樹の北側の主枝部分であります。

ま、色んな問題があってごじゃごじゃしておりましたが、ある程度解決いたしました。
では画像を。

剪定前の状態から(ほぼ同じところを位置を変えて撮影しております)

剪定前東

剪定前北寄る

剪定前南から

剪定前東寄る

で、剪定後であります。
同じように場所を変えて撮影しました。

剪定後東

剪定後寄った

剪定後西から

となりまして、高さも低くなりましたが、日当たりの悪いところはある程度解消できたと思います。

基本的にこれくらいの大きな樹ですと、どうしても亜主枝的な枝が出てしまう(てか、そうしないと空間が無駄)ので、樹形が複雑になってしまいますが、それを漫然と許しておりますと、日当たりの悪い枝が出てきます。
そういう日当たりの悪い枝にはいいものができないので、そもそも無いこととすれば省力になります。

最後は剪定完了したこの樹の全景。

剪定後全景東

剪定後全景南

剪定後全景西

この1本でトータル6時間かかりました(≧∇≦)

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こんな馬鹿馬鹿しい団体があった!

今日の記事もゴルフネタで申し訳ありませんです。
桜桃関係は今日はなしで、明日以降出ます。
いや、あまりに面白い(馬鹿馬鹿しい)サイトを見つけたもので。

興味に無い方にはまったく面白くないんですが。。。

こんな団体を作っている人も世の中にはいるんですねぇ~
というわけで。

日本ロングアイアン協会

結構マジメなサイトで笑えました。

段位認定みたいなところもあって、真面目に(笑)登録しようかな、と。

ロングアイアンにはロマンがあります。
(でもね、ドライヴィングアイアンよりスプーンの方が飛ぶんですよ。スプーンはパー5で2オンを狙う時には外せないんで、、、ウチのウエッジが3本あるから入れられないんですよね。)

昔は3wは入れずにアイアンが1番からでしたんで、このサイト主の主張はよくわかります。

パー5の2打目残り240y若干アゲの中、1番アイアン振り回して2オンした時には気持ちよくって大宴会状態になりますよね。

ロングアイアンは美しい

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2番アイアン

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え~と、動画はこれでいいんかいな?


SFTの時々やる練習であります。
2Iか3Iで脱脂綿をセロテープで巻いたやつを打ちます。
だと厚さは3mmから4mmくらいか。

足元はスリッパ+リノリウムの滑りやすい状態。
手前を叩いたらガツン!の音ですから、脱脂綿だけクリーンに打てるよう。
こんな感じ↓

脱脂綿

セロテープで巻く

2Iと脱脂綿


このスペースは、普通はヴォーカルやストリングス系などのアコースティック楽器の録音に使う所です。

お金を掛けずにゴルフ練習♪~

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60年生の剪定1

なんだかんだ言いましても、どうにかこの樹の剪定までこぎつけました。

寒さは厳しいですが、コタツでぬくぬくはやっておりませんです、はい。

2月6日の午前中は1.5時間だけ。午後も2.5時間やったんですが、とりあえず午前中の分を。

60年全景
剪定前の全景であります。
今年は昨年より積雪は半分以下ですね。
助かります。

南東主枝前
主枝の一部。剪定前です。

東亜主枝前
上の画像から出している亜主枝です。剪定前。

南東主枝前先端
主枝の先端部分です。

南東主枝後
剪定後の様子です。

東亜主枝後
剪定後の亜主枝です。


多分同じようなところを去年の記事にもありますんで、お暇な方はお探しになって比べてみると面白いかもしれません。
きっとほとんど同じ感じです。

では出羽。。。

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谷川俊太郎は偉大だった。。。

というわけでだ、、、

詐欺師の件で昨日のブログネタであったが、まぁ、極悪人と言ってもいいんじゃないかなと。

ゴーストライター氏とはフツーに会話していたんだと!!
マスコミからパンピーからSFTまでまんまと騙されていたということ。

検証してこなかったマスコミにも責任の一端はあると思うが。。。



本日付朝日新聞の「天声人語」に興味深い記述を見た。

その部分を引用する。

『感動話に何かと弱いメディアの習性を自戒したい。「美談は泣きながら疑うことを誓う」。そんな谷川俊太郎さんの詩の一節を思い出させて、うそ寒い風の吹く心地がする。』

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やはり詐欺師だったな。。。

カテゴリのまんまなんですが。。。

ね、センセ、今度の曲は「岬の突端の一本松の下で愛を誓う」みたいな曲がいいの!
なんてことで、作曲家が作ったヤツを、そんなちゃらちゃらヴォーカリストの曲として発表したら、オカシイよね。






こいつ、何度かテレビで見たのだが、何時もグラサンしていて、「目」の表情がわからない。

目が不自由な人はその状態を見てもらいたくないがために、サングラスしていることがままあるんですけど、コイツは耳が聞こえない(ということになっているラシイ。。。)


グラサンの必然性がないんですが。。。何か?


区本的に何か隠し事をしているやつは「目」が変!
それを悟られないためにグラサンとかね。。。

昔から、急に饒舌になった奴と目を見られない奴はきっとスコアを誤魔化す、というのがゴルファーの誰もが知っていること。


マスコミももうちょっと現実的に考えよう。
な、耳が聞こえなくて、ちゃんとした作曲できるか・できないか。。。

たとえばよJ-POPの曲なんかでよく使う手法に、(key=Cの曲で)
サビのコード進行が
C/Am/F/G7/C/C(各々4拍ずつ)
の時、赤いCの3.5拍をCsus4に替えたりすることがあるんですが、これって全部やっちゃったら田舎臭いアレンジになっちゃって、いわゆる「下手糞」になっちゃいますね。
ギター一本の弾き語り的な曲をフルバンドのアレンジにしようとすると、そういうことになってしまいがちです。

なので、ここぞ!という所で、上記Csus4のコードでストリングスとかシンセの類とかブラスなんかを1個だけやるわけです。

これは全体を聞いて、スパイス的に効かせないと田舎臭い。


そういうことは
耳が聞こえないとできないでしょう!


まぁ、大人の事情で約束事に何か違反したんでしょうが(ま、お金の話しだけですね、きっと)権利関係の事は、お金をちゃんと払わなかったら一生ダメになるということでありまして、世の中ナメンナヨ!というわけです。



何時もグラサンして、目を見せない奴は何かきっと悪いことをしている。。。
そんなSFTの考えを確固たるものにしてくれたいい事例でしたっ!

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樹形改善と正しい管理(その12)

相変わらずの剪定ネタであります。

例の管理畑のもう1本であります。
本日午前中にヤッテ来ました。

剪定前の画像3枚です。

南西前

南東前

西前



2013シーズンはある程度成らせる剪定しましたが、本来であればもう少し結果枝を切りたかったところもありましたし、真ん中のところを抜いてしまいたかった、という剪定でありました。
オーナー氏はトウシロウですから、十分に収穫した気分を味わってもらわないと、モチベーションが下がっちゃいますからね。。。

ということで、昨シーズンに残したところもバッチリ切りました。

南西後

南東後

西後

相変わらずの強剪定です。
だといい感じです。
だんだんSFTの好みに近づきました。

逆さ傘を通り越したスープ皿樹形です(笑)。


こんなんですと今シーズンは去年と同じか少し多いくらい。
概ね20kg程度でしょうかね。

来シーズンは、その倍は行くでしょう。
2L以上が7割くらいになりそうです。3Lも少し出ると思いますよん。


その後、正しいおじさん(わかる人だけ)の畑に行きまして、剪定講習・実技・実施を2時間。
(サポーターを増やすのも楽じゃないし)

ま、そんなことは言っちゃいけない。。。

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