桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

結果枝の増加

変わり映えないネタで申し訳ないんですが。。。

ある程度樹形改善が進み、主幹→主枝→結果枝 というような樹形が確立すると、2~3年のうちに結果枝は数多くなります。

画像を見ていただいて、1.3.5は2012年3月に剪定終了した状態。2.4.6は2013年2月に剪定終了した状態です。
場所的にちょっと無理があるところなので、難しい樹なんですが、1年前と比べると案外面白いものです。
樹形改善は2010年春先の剪定で終わっております。

規格撮影ではないので、角度やその他の情感が違いますので、ちょっと見にくいんですが。。。

(カメラも違っていたりしますが)


1



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3



4



5



6

だと、2012年よりも各主枝で結果枝が多くなっているのがわかると思います。
ということは。。。
収穫が増えるということですねっ!\(^o^)/

いや、ただそれだけなんですが。

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相変わらずの剪定ネタ

相変わらず、時事ネタには食いつき良くないです。
ま、当たり前なんですが。
音楽関係と同じですね。

で、相変わらずの剪定ネタですが、昨日はいい天気で、午後から畑に行きましたよ。
で、相変わらず除雪はされておりませぬ。。。

白い雪と青い空。彼女と二人で描く「愛のシュプール」なんてことはあり得ず、ぱちぱち、ギコギコの剪定です。
画像は、40年生くらいの佐藤錦。非常に豊産性のものです。
植栽位置の関係で、東西には幅を取らないようにしています(せざるを得ません)

前南

前西

前東

後南

後西

後主枝等

最後の画像で、主枝が枝分かれしているんですが、昔からある木を改善したものは、どうしてもこのような樹形になる場合が多いです。
ただ、このように主枝的枝が分岐していても、テーブルトップのように高さを揃えて、水平に近いように配置できれば、そこから出る結果枝は真上に立ち上がりやすくなりますから、日当たりには好都合です。
俗に「立ち上がった枝には結実しにくい」と言われていますが、そんなことはないですよん。

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バレンタイン

ご飯の代わりにチョコを食べ過ぎて、鼻血が止まらないSFTです。
チョコをもらいすぎるのも、考えもんだなと。。。(大嘘!)

閑話休題

レスリングがオリンピック競技から除外されてしまう、というニュース。

これはまぁ、よくあることですね、、、

個本的にヨーロッパ人がはじめた競技に、東洋の山猿が参加してきて、初めは「参加するだけ」みたいな状況でヨーロッパ人からは「敵ではないな」的視点で見られていたんだけど、それがいつの間にか強くなって、どんどん勝ち始める。
となるとヨーロッパ人にとって面白くないんですよね。

これは何もレスリングに限った話ではなく、たとえば。。。
1960年代に2輪世界GPでホンダが多気筒エンジン+多段ミッションで圧倒的強さで勝ち始めると、当時のレグレーションを変更して、気筒数とミッションを制限した。。。

1980年代にF1でホンダのターボエンジンが圧倒的強さで席巻すると、ただちにインテークマニホールドとターボエンジンを禁止した。。。

1990年代に荻原健二以下日本ノルディックチームが連勝すると、ジャンプの加点を少なくした。。。

2000年代に日本ジャンプチームが勝ち始めると、使用できるスキー板の長さを身長に元ずく基準にし、身長がヨーロッパ人に比較して低い日本人を不利にするルールを作った。。。


根底には五輪もモータースポーツもヨーロッパ人のもの、という考えがあると思う。

そのもっと根底には、人種差別の意識があるに違いない。
だって、アメリカ人が勝ちまくっても、ルール改正の話はないですもんねぇ~

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ノラぬことの楽しいひと時


いや、別にじゃれあってあそんでいたわけではありませぬ。。。

今日の午前中は穂木を送る必要があって、3か所畑をうろうろしていましたが、
お昼あたりに200本ばかり送った後、剪定のために畑に。。。

相変わらず農道の除雪はやってくれていませんねいつになるんですかっ!!!

ま、なってないものに文句を言っても始まらないんで、おとなしくとぼとぼ歩いて畑に到着。
除雪車は来ない


今日のターゲットはこれ!
25年剪定前
2012年のJA品評会で「金賞」受賞した25年生の佐藤錦です。
まだまだ樹形的に不満なんですが、、、
最上位の主枝的太枝が邪魔なんです。
ここ数年でだいぶ小さくしたんですが、今年はバッサリでいいでしょう!

というわけで、剪定後。
25年剪定後


ある一部のBefore/Afterです
主枝剪定前

主枝剪定後

ま、こんな感じですね。


で、タイトルはどーした?!と言われそうですが。。。

ぬこです。
カムフラージュ色なんで気が付かなかったんですがね、何となく気配を感じて見つけました。


ノラぬこ

数日前に剪定した樹にノラぬこがじっと見ていましたよ。
終わるまでずっと。。。

栄養状態は悪くないどころか、肉付良好のようです。
チュウ太郎とか捕って食ってんのかなぁ~???


ところで、彼(彼女?)は何か面白かったんでしょうか???


こちらとしては観客がいると、張合いもあるんですがね。

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桜桃開花

今の時期に桜桃が開花するわけはないですよね。。。

昨日は朝のうちはそこそこのいい天気で、天気図では日本海に低気圧が入ってきているんで、「こりゃ数時間は持つな、と」畑に。

出掛ける前の気温です。
微妙に氷点下。
気温

で、畑に着いてみるとこんなん!
霧氷

ムヒョ~!綺麗です。芽の先っぽのところがイイ!ですね。
花が咲いたように見えなくもないです(あ、見えませんか、失礼しました)

本日のターゲットはこの2本。
20年生くらいと40年生くらいの佐藤錦です。
午前中で終わりたいものです。
ターゲット


剪定というか、樹形としては主幹→主枝→結果枝 という単純な構成が望ましいんですが、
なんせ、昔からある木を改善するので、必ずこういう樹形にできるとは限りません。
一般的には、「開心形」という範疇ですが、ウチの樹形はそういう典型的な形にできないままの樹もおおいですね。

ま、基本的に強い結果枝を作る、という姿勢です。
たとえばこんなん!
力のある結果枝

これを剪定すると
結果枝の剪定後

このように3年枝から1年枝が10本くらい出てくれると理想的です。曲がり具合もサイコーです。
まっすぐな枝はあまりよくないです。

こんな結果枝の花芽の様子(剪定後)です。
花芽

結果枝野先端部分ですが、このように延長枝の元の部分とその下の1年枝を切り詰めて残った花芽は長果枝の花芽ですんで、2L,3Lは当たり前に成ります。しかも1か所に最低5個くらい。
この画像で短果枝も見えていますが、そこのところはせいぜい1個か2個くらいしか付きませんね。大きさも2Lがやっとです。(以上佐藤錦のばあい)

ま、他の品種はどんな花芽でもちゃんと付きますから、、、


そう考えると佐藤錦だけは桜桃の中でも特別の品種なのかなぁ~と思っております。

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剪定は再開

腰の調子も戻りつつありまして、剪定は再開できました。
1月31日は天気も良く、暖かかったですね。
1、2枚目画像の樹です。

剪定前1

こんな感じのコルト台25年生佐藤錦ですが、、、

剪定後2
剪定後はこうなりますね。


2月3日は気温は最高で3度程度で、数値だけならば暖かい日でしたが、風が常時3m位吹いていたんで、寒かったですね。

というわけで、、、
同じ畑の青葉台25年生くらいの佐藤錦です。上の樹の東隣にあるんですが。。。
剪定前はこんなん
剪定前3

剪定後は、こうです。
夕方になったんで、画像暗くてスマソ。。。
剪定後4

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