桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

幼果菌核症

えと、日本一さんへ。

これです。

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幼果がこのように茶色に腐ってしまいます。
もう少し時間がたつと、表面に胞子の塊を作り、伝播しやすくなります。
いわゆるパンデミック状態となりますと厄介です。

病状は小さな茶色のシミが、数日で果実全体に広がりますが、画像の様に境界明瞭に病変部と健康部が区別されます。
これが大きな特徴です。
原因は灰星病と同じです。

フルーツセイバーという農薬が出来てから、ここ数年見たことがなかったのですが、しばらくぶりですね。
まぁこの状態であれば除去して隔離することで伝染は防げます。

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