桜桃栽培とゴルフ・音楽・時事ネタ

サクランボ栽培とゴルフとオリジナル音楽制作と時事ネタについて、ゆったりと更新していきます。山形から発信しています。

鼠径ヘルニア

いやね、前々からこれなんでしたが。。。

いわゆる脱腸(カッコワリぃ)
まぁその、あんまり痛くないんで数十年放置していたわけですが、去年秋にアメリカのプロゴルファーがコイツの手術をやったところ案外調子いいぞ!みたいな記事がありましたので、真似でございます。

まぁ痔になって「脱肛」なんかよりはまだかっこいいんですが、脱腸ですからね。。。
あまりいい格好の病気ではない。

でもゴルフの為には、やっておくのが吉かな。


意を決して、入院は3月9日。手術は3月10日の予定です。

持ち物としては、こんな感じ。

持ち物1

とか

持ち物2

など。


手術直前の様子です。
この後ケツに前投薬(硫アト)を注射されて、手術室に向かうわけですので、もう殺されるような顔であります。

3今から手術

約3時間後帰ってきました。

4帰って来たぞ

へろへろですが、終わった感満載であります。

入院中の食事の例

5食事の例

勿論ビールはありません。


ヘルニアの本体

6ヘルニア本体


これで重要な事象がわかりました。これを全部切除したわけですが。
この臓物みたいなものは大網と言って、結合組織とか脂肪組織なんですが、私の場合、これが出ていただけで腸の一部も出ていない!!(ここ大事)

なので、脱腸なんてかっこ悪い病気じゃなくて脱大網とでもいうべき病気だったっ!!

ましてや、脱肛なんて超かっこ悪いモノとは比べようがありません

ただ手術が。。。

切ってみて\(◎o◎)/!みたいな状態でしたので、腰椎麻酔が効いているもっと上(胸側)まで大網を剥離する必要があって、必然的に麻酔が効かないところまでグリグリと。。。
追加で局所麻酔など使いましたが、痛いのなんので脂汗・・・・・
通常の鼠径ヘルニアではせいぜい1時間くらいで終わるところが2.5時間とか。。。

手術終わってすぐに鎮痛剤の点滴であります。


ふん!でもいいもん。
退院だぜっ!!


ま、そんなところで。


では出羽。


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にゃはは(=^・^=)

明日は何があるか判りません。。。
しかし、過去の事はわかります。




慶事!!であります。

SFTの体内からピロリ菌が消えました!!

検査結果

今日の午後に結果を頂きました。


これで、胃がんとか十二指腸潰瘍とか(ほぼ)おさらばであります。




では出羽。。。


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杞憂だったので復活っ!

いやね、今週になってから、今日の事でモチベーションダダ下がりで、、、

そんで、「しお」さんにはどっちからでも同じ。。。みたいに脅かされていたし。。。

しおさんは全く平気だったとのこと←チクショウ!

あ、今日の内視鏡検査の事であります。
いわゆる「胃カメラ」

緊急入院した時には、十二指腸潰瘍からの出血を止めるために口から入れまして、結構げろげろだったんですが、
(翌日の止血確認も口から。。。)
今回は潰瘍の具合を確認するためにだけなので、「鼻から」

楽だよ!という話とそう変わりはないという話が錯綜しておりまして、術前は不安度マックス!!

看護婦さんが美人で優しかったので、これは地獄に仏か?と思っておりました。
術前の麻酔や血管収縮剤なども優しくて

勿論先生が上手であるわけですが。


あまりにもあっけなくというか、何事もなくというか、げろげろならずにてか、げろのの字すら出ない幸せ。
本当に「g」すら出ずに、楽でした。

う~ん。。。

口からと鼻からでは大違いですね。

これなら人間ドックの時には、バリウムよりも経鼻内視鏡を選択する手は十分アリですね。
いや、バリウムよりも楽であります。




というわけで、元気一杯になりましたので、、病院を出るとまっすぐゴルフ場に。。。

39+43=82@30ということで、まぁ、悪くない。
3パットが3回ありましたが、434Yのパー4でパーオンしたり、がありましたので、ショット自体はまずまずか?
パットは水物ですから、30ならそう悪くない出来であります。



ついでですが、
今日は初霜+初氷でありました。

順番に季節は進みます。



では出羽。。。

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特別室Cというところ

8月31日の夜。

20時42分を何気なく確認した後、意識不明になり床に倒れた。

しばらくたって気が付くと胸あたりから下とズボンが真っ赤
吐血と下血であります。

何とかトイレにしゃがみ込み、また大量の下血。

ポケットに有った携帯で女房に電話をかける。。。
(後日確認したらこの電話に時間は21時27分)

救急車を呼ぶ声の中、再び失神。

救急隊がちょうど来たあたりに気が付いて、自分で樹が得ることができた。
財布と保険証も持ったの確認できた。

救急車に乗る前にまた失神。

車の中で吐血(したらしい。覚えていない。。。)

で、この病院に運ばれまして。

こんな病院

内視鏡でを突っ込まれ、十二指腸からの出血とわかり、そのまま止血処置。

結構ゲロゲロであります。

病室は何と個室でなくて、特別室
専用の電話もあるんですよ。

トイレとシャワー

トイレシャワー

洗面台とロッカーなど

洗面台とロッカー


ま、人間は死にそうですが、、、

死にそう

2日後から食事
当然、まともなものではない。

食事

おかゆ

緊急入院時の内視鏡による治療の翌日も、止血がちゃんと出来ているか確認のため、また内視鏡であります。
こっちはへとへとでありまして、またしてもゲロゲロであります。


しかし、まぁ医学の進歩のおかげで、開腹せずに何とかなってしまいます。
内視鏡でできないとすると、、、

まず全身麻酔かけて、開腹。
次に胃の下半分を切除して、十二指腸を見れるようにして、、、
十二指腸を開いて、潰瘍と出血部位を確認。
止血して。。。
胃を細く成形して、十二指腸と吻合。

ま、ざっとこんな大手術に成ってしまいますな。

ゲロゲロではあるが、内視鏡2回飲めば、OK。

ありがたやぁ~






今日は退院しまして、来週いっぱいくらいの静養であります。
かなりの出血でしたので、貧血状態が強いのです。

原因はあの細菌でしたね。ヘリコバクター・ピロリであります。
これの除菌も来週から始めます。

ついでに酒とたばこもダメであります。
残っていた煙草を全部捨てました。


これで品行方正なSFTと生まれ変わります。


あと。。。


もう少しで死ぬところだったんですが、死ぬ前の状態というものを経験できました。

よく言われるお花畑は出てきません。
ただ、視界がなく成り、凄く眠くなって寝ちゃう、だけであります。
そうした時には何があっても(吐血や下血)全く苦しくないし、第一記憶にもない。

だからそうそう死ぬことを。恐れることはないですよ。




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